AIで、知る・解く・創る

企業の知識・システム・設計資産をつなぎ、DXを加速する

One Platform. Greater Possibilities.

企業の知識を、力に。

V-Brain Accelerate Enterprise DX with AI

社内・社外のあらゆる情報をつなぎ、探し、理解し、活用するAIナレッジプラットフォーム

社内外の文書とデータベースが一つのAI基盤に集まり、出典番号付きの回答として出力される概念図
ナレッジ検索RAG/生成AI社内データ活用業務効率化セキュアな環境
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レガシーを、未来の力に。

V-Kaimei AI Legacy System Intelligence

既存システムをAIで解析し、見える化・ドキュメント化。モダナイゼーションへの第一歩を支援

レガシーなサーバーとソースコードがAI解析を経て、システム構造図・業務フロー・ドキュメントに変わる概念図
システム解析ドキュメント自動生成影響分析モダナイゼーション支援技術継承
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V-Brain アドオン

設計の品質を、確かなものに。

CAD Check AI-Powered Design Quality Assurance

図面・設計書をAIで自動チェック。ミスの防止と品質の標準化で、より安全で持続可能な社会インフラを支える

構造図面を拡大鏡で検査し、不整合箇所を赤とオレンジのマーカーで指摘し、チェック項目に合格印が付く概念図
図面チェックAI自動検出品質の標準化手戻り削減設計ナレッジの蓄積
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VNEXT AI Platform

3つのプロダクトは、認証・アクセス権限・ログ・日本語対応LLM基盤を共有する一つのプラットフォーム上で動きます。導入は1製品から、拡張はデータを移さずに。

  • 業務の生産性向上
  • 知識・技術の継承
  • システムの持続可能性
  • 社会インフラの発展
  • よりよい社会へ

TECHNOLOGY FOR A MORE HUMAN TOMORROW

テクノロジーで、人にやさしい未来をつくる

VALUE

知る・解く・創る、
を一つの流れに

知識を集めるV-Brain、既存システムを読み解くV-Kaimei、設計の品質を守るCAD Check。三つは別々の道具ではなく、企業の資産を次の判断につなぐ一つの流れです。

知る

散らばった知識を、答えに

仕様書・議事録・Drive上の資料を横断して検索し、出典付きで回答。人が承認した文書だけが知識になります。

解く

触れなかった基幹系を、見える形に

ソースコードと仕様書から構造と業務フローを再構成し、経営層に提示できるモダナイゼーション戦略へ。

創る

設計品質を、仕組みで守る

図面と計算書の整合を自動で照合し、手戻りを減らす。チェック結果はナレッジとして蓄積されます。

導入の流れ

1製品からの小さな開始を前提にしています。PoCの期間中は既存環境に手を入れません。

  • 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    課題と対象資産(文書・システム・図面)を整理し、適するプロダクトを提案します。

  • 02

    PoC

    実データの一部で効果を検証。評価基準は開始前に合意します。

  • 03

    導入・構築

    クラウド/オンプレミスいずれの環境にも構築。権限設計と運用ルールを一緒に決めます。

  • 04

    運用・拡張

    利用状況を見ながら対象範囲を広げ、他プロダクトへ同じ基盤上で展開します。

SECURITY

企業データを、
企業の中に

AIを使うために情報の管理を緩める必要はありません。三つのプロダクトは共通の権限基盤の上で動きます。

部門・階層ごとのアクセス権限

閲覧範囲はフォルダ単位で設定。検索・回答・グラフ・原本ダウンロードまで同じ規則で制限されます。

機密情報の自動検知と隔離

取り込み時に認証情報・機密事項をスキャン。検知した文書は隔離され、人の確認なしにAIへ渡りません。

人による承認ゲート

AIが整形し、人が内容を承認。承認前の文書は検索対象になりません。

企業アカウントでの認証

Google Workspace等の企業アカウントに限定したログイン。原本はお客様環境内に保管されます。

よくあるご質問

  • 1製品だけの導入は可能ですか?

    可能です。多くのお客様がV-BrainまたはV-Kaimeiから開始し、必要に応じて同じ基盤上で拡張しています。

  • CAD Checkは単体で使えますか?

    現在はV-Brainのアドオンとして提供しています。図面チェック結果はV-Brainのナレッジとして蓄積されます。

  • 対応言語は?

    日本語・英語・ベトナム語に対応。文書は日本語のまま取り込み、質問は日本語で行えます。

  • オンプレミス環境に構築できますか?

    クラウド(GCP等)とオンプレミスのどちらにも構築できます。要件に合わせてご提案します。

お問い合わせ

資料請求・デモ・PoCのご相談を受け付けています。2営業日以内に担当者よりご連絡します。

会社概要

商号 VNEXT JAPAN株式会社
事業内容 AIプラットフォームの開発・提供、システム開発、オフショア開発

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